プロローグ

ヴォイスアウトアカデミーmarinです。
もうこちらの記事はお読みいただけましたか♪?

このページは「感覚」さんってなに!?の2番目になります。
「感覚」さんについて知りたい方は、最後まで読んでいってくださいね♪
「感覚」さんの正体は…
日本人の誰もが持っている「感覚」さんですが、発動時は
3歳~6歳くらいまでの子供

の状態だと思ってください♪
身体や見た目、実際の年齢が大人でも関係ありません。
「感覚」さんが発動するときは、常に3歳~6歳のモードになる。
これを覚えておきましょう!
この頃の子供は「楽しい!」なら「わーい!」となり、「悲しい」なら「えーん!」と泣き、気に食わなかったら奇声を発し、喜怒哀楽の感情が大きく出るわけです。
わがままを言ったり、どんでもない行動をし自由奔放で周りを困らせるのは、自分の感覚や感情に正直だから。
こうなるのは、3歳~6歳の間に感情を司るの脳の機能「海馬」や「扁桃体」がこの時期に発達しはじめるためです。
よーく観察してみてください。
3歳~6歳の子供は、わかるように説明をするというよりも「感覚」や「感情」で表現します。
一生懸命しゃべってくれてるんだけど、聞いていると
登場人物や「いつ」「どこで?」の話かがいまいちわからない
話がコロコロ変わり、辻褄が合ってなくて、「どういうことだ!?」になる
話す内容が曖昧・抽象的過ぎて、頭の中がハテナ
話を理解しようとして質問をしても、トンチンカンな答えが返ってきて、余計ハテナ
になったり…。

それでも子供が相手の場合、むきにならずに「なんかよくわからないけど、まぁいっか♪」って流せると思うんですね笑
ですが「感覚さん」発動時は、大人(20~100歳)でもこんな感じになりますから、話がコロコロ変わったり、なんの話をしているのかわからないと感じると、聞き手はモヤモヤ・イライラしていきます。
そして同じ人から何度も「感覚」さん発動が繰り返されていくと、ストレスを感じ、反芻思考がスタート!
すると

なんなの、この人!
なんでこんな嫌がらせしてくるわけ!?
と悩みや問題として捉えていくわけですね


脳は自然と大人になるわけではなくて…
私たちの肉体や見た目は1年ごとに年を重ねていくので、脳も一緒に成長しているように思いますが、実はそうではありません。
脳には別の成長の仕方があるんです。
成長過程は大きく3つに分かれていて、1年ごとではなく
0歳~2歳は本能を司る部分
3歳~6歳は感覚、感情を司る部分
7歳以降に冷静・客観的に見て自分で考える部分
とこんな感じで、これも絶対ではなく、人によって成長スピードは異なります。
そして…


0歳~15歳くらいまでの経験(人との関わり方、立ち振る舞い、言葉選び、考え方、捉え方)を基盤にして、16歳以降の人生を形成していくことがアメリカの研究機関での発表で分かっているんですよね。
「感覚」さんがネガティブに発動しやすい人は、
●元々、感受性が豊かな個性を持っている。
●0歳~15歳までの間に、不安や心配・緊張・恐怖心・悲しみ・寂しさなどを感じる機会が多い状況で過ごした経験がある
場合です。
脳はただでさえ1日48000回ネガティブに思考をしますから、どちらかに当てはまるといつの間にか気づかないうちに悪いことを考えるように引っ張られてしまいます。
自分は望んでいないのに、脳の元々の活動によって勝手にストレスや苦しみを感じるほうに人生を導くのです。
だから人間関係や仕事、お金、健康で悩むようになるのですが、ほとんどの方は、脳の働き方を知らないので



私がネガティブにしか考えられないからダメなんだ
と自分が悪い、自分に責任、問題があると勘違いしてしまいます。
自分責め、反省をすると、さらにモヤモヤ・イライラを増量させるのが脳です。
ハッキリ言いますが、ネガティブに「感覚」さんが発動した場合、ラクになるためにはヴォイスアウトしかありません
ヴォイスアウトは、ネガティブを吐き出していくことで、脳内にある怒りの原因を消していくのですから♪




もしネガティブ発動中の「感覚」さんと遭遇したら
「感覚」さんが発動時は3歳~6歳の状態です。
発動時は、感情が優位になっていて、人の話を聞く、冷静に状況を判断する…なんてことは出来ません。
この時に「事実を伝える」「状況を説明する」「アドバイスをする」をすると火に油を注ぎます。
できることは【ただ相手の話を、きちんと相槌を打って聴く】です
これをしっかりやっていくと、「聞いてもらえた」という安心感で、そのうち冷静になってくれます^^
冷静になれば話を聴けたり、客観的な視点でモノゴトを見れたりもするので、何も言わなくても解決してしまうことは度々ありますよ♪
自分の「感覚」さんがネガティブに発動したら
ヴォイスアウトです!


モヤモヤ・イライラしているのに



こんなことで怒っちゃいけない
とガマンをすると余計にネガティブな感情は増します。


脳はネガティブに思考するように出来ていますから、抵抗するのではなく、湧いてきた感情に素直に従って、ヴォイスアウトしてあげましょうね♪
一見ネガティブなことを吐き出すことは悪いように感じますが、実はこれが【自分を大切にする】になり、ヴォイスアウトをすればするほど生きるのがラクになり、人生が良い方に変わっていきます^^
まとめ
「感覚」さんのことを書きました♪
いかがでしたか^^?
アカデミーには人間関係で悩み、ストレスを感じて参加してくださる方が多いですが、「感覚」さん発動時は3歳~6歳になるという話を伝えると



なぜ彼女がああなるのか、納得できました!



発動時は子供!と思えるだけでも、真正面から言ってることを受け止めなくていいと思えて、ラクになりますね♪
とコメントいただきます^^
とはいえ、頭で理解ができたとしても私たちも「感覚」さん。(日本人はほぼ「感覚」さんです)
すると相手の「感覚」さん言動に、一瞬で怒りが湧いてくることもあります。
この怒りにヴォイスアウトしていけば、鎮まり冷静になったり、脳からネガティブがなくなった分、嬉しい出来事が起こるのです
さらに!自己対話をしていくと、怒りの反応自体をしなくなり、ストレスが減ります。
まずは体験レッスンで、怒りを鎮める方法を試してみてくださいね^^
体験レッスン
体験レッスンでは既に「感覚さん」が発動しネガティブな感情が湧いてしまっていることに対して、静まるための方法を具体的にお伝え&実践していただきます^^
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