プロローグ

ヴォイスアウトアカデミーmarinです。
「感覚」さんについてお話していく記事を書いていますが、このページは③!
①、②も見ていただけましたか♪?


③で書くことです。
大人になり悩みや問題、ストレスが起こる時は必ず「感覚」さんがネガティブに発動しているときです。
ですが同じ出来事を体験していても、「感覚」さんが発動する人としない人がいます。
同じ環境化や同じ体験をした場合でもです。
では、ネガティブに「感覚」さんが発動する、しないは何が違うと思いますか?
その答えを③で書いていきますね!
レッツスタート!
「する」「しない」の違い
それは子供の頃(0歳~15歳)に体験した出来事に、不安や心配、緊張、焦り、恐怖心、悲しみ、寂しさ、怒り、絶望などのネガティブな感情が湧いたかどうかがポイントになるんですね。
たとえば…子供の頃によくある仲間外れ、または「○○ちゃん、いけないんだー!」と言われる体験
をしたとしましょう!「感覚」さんが発動しやすい人
この時に
ガーン!どうして仲間外れ!?
私が悪いの!?
私、嫌われた!?どうしよう!!
と不安や心配、焦り、疎外された恐怖心が湧くと、脳はこの雰囲気と感情を記憶します。
出来事ではなく、「雰囲気」と「感情」を記憶しますからね♪
そして大人になり、職場で仲間に入れてもらえていないであろう雰囲気を感じると、あの時の不安や心配、疎外感を覚えた「雰囲気」と「感情」が一瞬で蘇るようにできています。
すると確認することも怖いですし、悪いようにしか思えなくなり、

私はどうせ嫌われてるから…
と間違った解釈をしてしまい、悩んでしまうんです(涙)
実際は確認をしていないので、嫌われているかはわからないんですけどね♪
でも「絶対に相手はそう思ってる!」とあの時の記憶の憶測で感じてしまうのです。
これが「感覚」さんですね♪
「感覚」さんが発動しづらい人
ですが仲間外れにされた時に気づかない、または
くだらない。
どうでもいいや。
そういう気分なのね
と特に感情が湧かないと、脳はそれをすぐに忘れます。
その後仲間外れにされるようなことがあっても、同じように感情が湧かないので、またすぐに忘れます。
良い意味で【鈍感力が高い】のかもしれません♪
こういう人は人間関係や仕事で悩むことが少なくマイペースですから、他人が悩んでいても「何に悩むことがあるんだろう?」と怪訝な顔をしているかも
どうして「感覚」さんが発動しやすいの?
こちらの記事でも触れましたが


1,元々、感受性が豊かな個性を持っている。
2,0歳~15歳までの間に、不安や心配・緊張・恐怖心・悲しみ・寂しさなどを感じる機会が多い状況で過ごした経験がある
と「感覚」さんは発動しやすくなります。
2番についてもう少し詳しく書きますね。
0歳~15歳までのネガティブ体験
0歳~15歳は、一般的には自分でお金を稼ぎ生活していくことは難しいですから、親が絶対的な存在です。
とはいえ、親は完璧で完全だからなるわけではありません。
親=家族ですから、一緒に暮らしていたら良くも悪くも「ありのまま」の素の姿を見せてくるわけです。
でもそれって良いモノだけではないんですよね。
子供からすると「それ、おかしくない?」「どういうことっ!?」と困惑することを親がする場合もあります。
それでも性格が優しい子はですね、理不尽でも親を理解し、受け入れようと努力をするものです。
具体的な例を出します。
親が何気なく
ご近所さんと楽しく話してたのに、あなたの前では思いっきり、悪口を言う。
人の批判やダメ出しばかりをしている。
他人の前で「うちの子は全然ダメで…」と謙遜と言う批判をする。
元気な時、お願いごとをしたい時だけ笑顔で話しかけてきて、それ以外は疲れた顔やイライラモードで家にいる。
時には理不尽なことで、発狂したり、暴力を振るう。ため息ばかりついている。
出来ないとこれでもか!ってくらい怒り、出来たときは「当たり前」となる。
「他人に迷惑をかけるな!」が口癖で、大変でも自分たちでどうにかして、子供に負担をかける。
「あんたは橋の下で拾ってきた」
「言うこと聞かないなら置いてくよ!」
「言うことを聞かなかったらどうなるかわかってんのか!」
と圧をかけたり【捨てるぞ】と示唆する。
父親または母親が、相手にモラハラ(人格否定・暴言を吐く)をする。
こんな中で過ごしていると、親から「怒られないか?」「見捨てられないか?」「自分も嫌われるんじゃないか?」が常に気になり、顔色や機嫌を見ていきることになります。
親が
イチイチ顔色を見るな!
と言っても、子供からしたら親は絶対的な存在ですから、気にしてしまいますよね。
この環境化では子供は安心・安全や居心地の良さを感じないですし、いつも不安や心配、緊張感、恐怖心を覚えるわけです。
脳は0歳~15歳に培ってきた体験、記憶を元に16歳以降の人生を生きていくと書きました。
ですので0歳~15歳の間にこの環境で生活をしていると、親から離れたとしても、不安や心配、緊張感、恐怖心などは持ったまま社会に出ていくのです。
その結果、誰といても信頼関係を構築できず、不安や心配、緊張感を覚え、人間関係(家族・同僚・恋愛や結婚)や仕事等で悩みや問題が生じていくわけですね。


この体験をすることによって
0歳~15歳までに不安や心配、恐怖心が日常的に過ごしていくと、脳の中には



嫌われたらどうしよう!



怒られるのがイヤだよー!
どうせまた怒られる!!



どうせ私のこと否定するんでしょ!



人に甘えたり、頼ったら迷惑がかかるからダメ!



どうせ私のこと分かってくれないし、話も聞いてもらえない
という思考が出来上がります。
そして私やあなたに起こる現実は…
イヤだし、納得いかないし「ふざけないで!」ですが
脳内で思考されてきたことが、再現されたもので、それが言葉になる
ですからねー…。
イヤだし、ふざけるな!と思うからこそ自分にとって笑顔になれない言葉を脳内から排出するヴォイスアウトなのです。




まとめ
「感覚」さんが発動しやすい人の違いを書きました♪
いかがだったでしょうか^^?
このお話を知って「だから私は幸せになれないんだ」と落ち込むのも1つですが、0歳~15歳の体験はあくまでも過去のことです
今ではありません。
全部を自分のせいにして、大人になってからも何か起こるたびに【脳に一瞬で反応され、ネガティブな感情が湧いて】いたら、そりゃイヤになっちゃうと思うのです。
ネガティブな感情を反応させない練習をコツコツしていくのが、ヴォイスアウトアカデミーです。
ヴォイスアウトアカデミーでできること
ヴォイスアウトアカデミーでは
●「感覚さん」の行動パターンや対応方法を学ぶ
●既に湧いてしまっているネガティブな感情も含め、感情のコントロールをする方法を学ぶ
●自己理解&自分も他人も相互尊重しながら、
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